経営は健全で堅実です。(岩級ならCH以上)

資力を蓄え社会貢献を続けます。
協和設計株式会社は、創業以来50年以上、成長におごることなく堅実な経営を続け、2度のオイル・ショックや平成不況を生き抜いただけではなく、豊富な資力を蓄えています。
現在も会社運営は全て自己資金でまかない、銀行からの融資は一切不要。ムダな利息を払うことはありません。

営業範囲は東北・中部・近畿・四国地方。地域の特徴を熟知しているから各事業に最適な設計を提供できるのです。

設計業務は作業場所を選びません。当社の本社・支店は地価の高いオシャレなオフィス街から離れ、ムダな出費を減らします。

 

 

仕事にお金をかけ、技術に磨きをかけます。

例えば200円の缶ビールの原価は約60円で原価率は30%。これ以上の原価で作ると赤字になるそうです。
建設コンサルタント業の原価は、おもに技術者の報酬や電算費です。何かと間接費の多い大手コンサルタントでは、設計原価の限度は50~60%。ここまでしかお金をかけられません。
でも、健全・堅実・ムダな間接費のない当社では、設計原価70%をかけて仕事をできます。その差10~20%で、
・良い成果を作れます。(サービス向上、技術力も向上)
・技術者の報酬に還元できます。(インセンティブ)
・利益は次世代への架け橋です。(経営資源、投資、教育、不測の備えなど)

 

 

 

 

 

平成29年度も業務表彰を受賞。

ありがとうございます。
イイ仕事と高い技術が評価され、平成29年度も国土交通省や大阪府から受賞3業務。過去5年間でも約30業務を受賞しています。
>>詳しくはこちら

 

受注・売上額は右肩上がりを続けています。

Good Job! 技術と仕事が評価されているからです。
10年ほど前までは、ほとんど指名競争入札方式でした。
発注者側が指名した「特定の条件を満たす者」のみが価格競争を行い受注者が決まりますが、大企業ではない当社は「特定の条件」から漏れることが多く、競争に参加できませんでした。

現在は、総合評価落札方式が主流です。
誰もが競争に参加でき、価格だけではなく技術提案内容や技術者の能力も評価して受注者を決めるため、当社の受注機会が増えています。

ヤレばできる・ヤルしかない・何とかする。精神論で出来れば苦労しません。当社では常にトレードオフ問題のバランスを考え、現実的で必然性のある目標を確実に実行。イイ仕事が次の仕事につながっています。
(例)
これだけ人手をかけてもイイので月末までに納めましょう。
・△%コストをかけてもイイのでミスをなくしましょう。
・時間がかかっても、ゼッタイ勝つ提案書を作りましょう。

 

 

イイ仕事にはふさわしい報酬を。

少ないより多い方がイイ。
初任給は標準的ですが、その後は技術とスキルの向上とともに伸びます。
「健全経営」「少ない間接費」「GoodJob!」「高い評価」「受注増加」
これらは、必然的に技術者に「相応の報酬」をもたらし、インセンティブとモチベーションには欠かせません。